リース金型リース

さまざまな製品の製造に欠かせない金型は、
実際の使用期間と法定耐用年数が極端に乖離したり、
その点数が多く協力工場等に貸与することもあることから資産管理に苦労する物件です。
金型リースは、このようなお客さまの悩みを解決する取引です。

メリット

使用期間に合わせてリース期間を設定できます。

金型の耐用年数は2年(または3年)ですが、金型リースの場合、リース期間を最短19ケ月から設定することが可能ですので、使用実態に見合った経費処理が可能となります。

費用を平準化できます。

金型を定率法で償却した場合、初年度の償却費負担が重く期間損益を圧迫しますが、金型リースはリース期間で均等に費用計上できますので、費用の平準化が図れます。

資産管理の手間が省けます。

金型は資産点数も多く、協力工場等に貸与することも多いことから、固定資産税の申告納付、損害保険付保、設置(保管)場所移動等による資産管理事務が煩雑となりますが、金型リースはそのような事務処理を当社が代行して行なうため、お客さまは煩雑な資産管理事務から解放されます。

コスト把握が容易になります。

リース料は毎月一定となりますので、コストの把握が容易になります。したがって、協力工場などへ金型を貸与する場合でも費用把握が明確となり、加工賃取り決め等の際、原価コストの計算が簡単にできます。

留意点

物件の特定が不可能なリース取引は、リース処理の否認を受けますので、お客さま及び当社とも、写真等で物件を特定できるようにしておくことが必要です。物件の特定・管理には、インターネットで契約内容照会が可能な「LINCS」を無料でご利用いただけます。

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