環境負荷軽減のための取り組み
東京センチュリーグループは、環境問題への取り組みが社会的責務の一つであると認識し、持続可能な循環型経済社会の実現のため、事業活動のあらゆる分野において環境保全に配慮し行動してまいります。
環境マニュアルの作成
リース業界は環境負荷が小さい事業形態ですが、東京センチュリーグループはオフィスの電力使用量の削減に努めるとともに、再生可能エネルギー事業の推進など事業活動を通じた温室効果ガス削減に寄与するために、さらなる努力が必要と考えています。当社グループでは環境問題への取り組みとして、社員が普段仕事をする上で実施できるエコ活動をわかりやすくまとめたルールブックとして「環境マニュアル」を作成しています。
環境マニュアルの主な内容
- 環境基本方針・管理体制
- 重点管理項目・環境目標
- 具体的実施事項(電気・ガソリン・紙の使用量削減等のオフィス活動を通じた環境貢献。再生可能エネルギー事業の推進・その他環境ビジネスの推進・リファービッシュ事業の推進によるリース終了物件のライフサイクルマネジメント等の事業活動を通じた環境貢献。)
オフィス活動・営業活動における環境保全のための取り組み
全社的な省資源・省エネルギー活動として、以下の取り組みを推進しています。
ガソリン消費に伴うCO2排出量の削減
以下の取り組みを通じて、営業車、役員車、及びレンタカー利用時のガソリン消費に伴うCO2排出量について、2030年度までに2021年度比9%削減をめざしています。
- 適切な車両配備台数の再整備による車両運用の最適化
- エコドライブの推進・テレマティクスサービスの活用による営業車の燃費向上
- モーダルシフトの促進・長距離の営業車使用を控える
- レンタカー利用時のHV車優先利用の推進
- EV導入環境整備に向けた関係者との協議
電気使用量の削減
- オフィス照明のLED化、PCモニタの離席時の消灯や未使用応接室・会議室の消灯、空調の時間外自動停止・必要エリアのみでの再稼働運用等、節電施策の実施。
- 業務効率化の推進による残業時間の削減
- クールビズ・ウォームビズの実施
再生可能エネルギー由来の電気導入
2023年より、当社およびグループ会社が入居する秋葉原所在のビル3棟およびTOKYO TORCH 常盤橋タワーにおける使用電気の100%を再生可能エネルギー由来に変更しました。
紙使用量の削減
- 申請書等のペーパーレス化・電子化機能の活用
- 全応接室・会議室へのモニタ配備
- セキュア端末・iPadの活用によるペーパーレス会議の推進
- 複合機・プリンタ設置台数削減
無梱包配送への取り組み
- 首都圏エリア内の配送・集荷において、専用のトラック・梱包資材を使用し、精密機械等を無梱包または簡易梱包で配送
リサイクル・リユース
- 文房具やトナーなどのリサイクル・リユース