海外進出サポート延払貿易取引

日本からお客さまの海外現地法人向けに設備等を輸出する貿易取引です。

スキーム

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メリット

  1. 1お客さま(日本本社)は、契約に対し保証を提供するだけで、資金の負担は一切ありません。
  2. 2対象設備の所有権留保がありません。船積み時に、設備の所有権が海外現地法人さまへ移転します。
  3. 3賦払金は固定なので、金利変動リスクを回避できます。また、お支払いは定額の分割払いなので、資金計画が容易になります。
  4. 4資金ソースの多様化が図れ、経営が安定します。

中国向け延払貿易取引について

  1. 1本取引は中国外貨管理上、経常(貿易)取引となります。また対外債務の借入枠(投注差)の対象にならないので、経営資金を有効活用できます。
  2. 2延払(国際貨物貿易)契約で約定された支払期日が輸入通関日から90日超の場合、輸入日から30日以内に外貨管理局のモニタリングシステムを介した報告が必要となります。
  3. 32013年4月1日現在の中国で有効な法規に基づいています。法令の改廃や地域による運用格差により、取扱いが難しい場合があります。

総投資額と登録資本金との差額。この差額の範囲内でしか対外調達ができません。

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