東京センチュリー、経営トップと社員が生成AIで共創する「TC AI Challenge Cup」を開催 ~効率化の先にある「創造性の解放」へ~
- お知らせ
東京センチュリー株式会社は、生成AI(人工知能)を自律的に使いこなす組織文化を醸成するための新たな試みとして、社員が新年の抱負をAIアートで表現するコンテスト「第1回 TC AI Challenge Cup」を開催しました。本企画は、先端技術を単なる業務効率化の手段に留めず、自身の想いやアイデアを具体的な形にするための「共創のパートナー」として体感することを目的としています。
背景:日常業務と創造性をリンクさせる「共創のパートナー」
当社は、生成AIを業務効率化や生産性の向上のためのツールとして活用するだけではなく、社員自らの志やビジネスの課題を可視化するための「共創のパートナー」と捉えています。今回のコンテストでは、日々の業務や自身の価値観をAIと共に再定義する試みが数多く見られました。AIという新しい道具を自分なりに使いこなそうとするプロセスを通じて、デジタルリテラシーを「自分ごと化」し、柔軟な発想で変革に挑む組織文化の醸成を目指しています 。
本取り組みの特徴と独自性
- 経営トップも一人の「プレイヤー」として参加
本企画では、代表取締役社長の藤原自らがAIアート制作に挑戦し、自作のポイントを社員に向けて発信しました。トップ自らが新しい技術を楽しみ、実践する姿を見せることで、全部門の社員が失敗を恐れず、気軽にAIという新しい波に乗れる環境を整えています 。 - 社員による自発的な活用と高い技術力
特定の専門部署や世代に留まらず、延べ40名を超える社員が応募しました。Google VidsやVeoといった最新の動画生成AIの活用や、AI画像生成において難易度が高いとされる「キャラクターの一貫性」の維持など、社員の独創性と高いリテラシーが融合した作品が多数集まりました 。
代表取締役社長 藤原 弘治のコメント
「今回、40名以上の皆さんの作品をじっくり見させてもらいました。どの作品も個性が豊かで、AIという新しい道具を自分なりに使いこなそうとする熱意を強く感じ、非常に嬉しく思います。生成AIは単なるツールではなく、私たちの創造性を広げるパートナーです。今後も積極的に業務や自己研鑽に活用し、新たな価値を共に創り上げていきましょう。」
今後の展望:継続的な挑戦と進化
本企画の好評を受け、「第2回 TC AI Challenge Cup」の開催を決定いたしました。今後は新たなテーマの設定や企画のさらなるブラッシュアップを行い 、生成AIという先端技術を介して、当社の変革を力強く加速し、社員の創造性を最大限に引き出すための挑戦を継続してまいります 。
左:代表取締役社長 藤原弘治、右:社長賞受賞者