ダイバーシティ両立支援の充実

東京センチュリーは、社員一人ひとりの事情にあわせ、多様で柔軟な働き方ができるよう、両立支援を充実しています。

ワーク・ライフ・バランスの推進

東京センチュリーは、出産・育児や介護に携わる社員への積極的な支援により、仕事と家庭の両立が図れる職場環境づくりを推進しています。

主な両立支援制度

制度 対象期間
出産・育児 産前休業 産前6週間
産後休業 産後8週間
育児休業 満2歳6ヶ月まで
健康診査等通院特別休暇 妊娠~産後1年間(うち必要な日数)
配偶者出産特別休暇 産前1カ月~産後2週間(うち5日)
看護休暇 小学校就業前(子供1人につき年間5日まで、1日単位または半日単位での取得可)
時間外勤務免除 小学校3年生まで
始業・終業時刻繰り上げ 小学校3年生まで(1時間)
始業・終業時刻繰り下げ 小学校3年生まで(1時間)
短時間勤務 小学校3年生まで(75分短縮)
介護 介護休業 通算1年まで分割取得可
[取得回数の制限なし]
介護休暇 家族1人につき年間5日まで、1日単位または半日単位での取得可
時間外勤務免除 家族の介護終了まで
始業・終業時刻繰り上げ 利用開始から3年間(1時間)
[取得回数の制限なし]
始業・終業時刻繰り下げ 利用開始から3年間(1時間)
[取得回数の制限なし]
短時間勤務 利用開始から3年間(2時間短縮)
[取得回数の制限なし]

家族職場訪問(ファミリーデー)の開催

東京センチュリーでは、ダイバーシティ推進の一環として、子育てをしながら働いている社員の子どもたちが夏休みに親の職場を訪問するファミリーデーを開催しています。子どもたちは、ファミリーデー用の特別な名刺を使って親の上司・同僚と名刺交換をして交流したり、○×クイズなどを通じて親の仕事への理解を深めます。またファミリーデー終了後は、社員が子どもと一緒に早帰りをすることでワーク・ライフ・バランスの意識醸成を図るなど、ファミリーデーの取り組みを通じて家族の絆を深め、社員の仕事への更なるモチベーション向上に取り組んでいます。

ファミリーデーの様子

ファミリーデーの様子
2017年8月2日に開催したファミリーデーには、19家族(子ども25名)が参加しました。

ファミリーデーの様子
家族の職場訪問

ファミリーデーの様子
ランチ

ワーキングマザー&ファザー ランチコミュニティ

 東京センチュリーでは、育児に携わる社員への積極的な支援の一環として、子育てと仕事を両立している社員同士の交流を深めるため、定期的にお昼休みを利用したランチコミュニティを実施しています。
 2017年度は、初めての取り組みとしてファザーも加わり、夫婦での家事の分担や、休日に奥さまがリフレッシュできるようにしていることなどについて、情報交換をしました。

実施内容

対象者 ディスカッションテーマ
2017年度に育児休業から
復帰したマザー
・帰宅後の家事の工夫・効率化のコツ
・子供の体調不良により急に仕事を休む時に、業務に支障のないよう、普段から心がけていること
未就学の子どもを持つ
マザー&ファザー
・時間休制度の活用
・家事の分担
小学生の子どもを持つ
マザー&ファザー
・子供が1人で登下校できるようにするための練習や防犯対策
・職場におけるコミュニケーション
2016年度に子どもが産まれたファザー ・家事の分担

ランチコミュニティの様子

ワーキングマザー&ファザーランチコミュニティの様子

ワーキングマザー&ファザーランチコミュニティの様子

男性の育児休業取得推奨

育児休業を取得しやすい職場環境づくりを目指し、育児休業を取得した男性従業員とその上司を社内報などで紹介しています。

ビジネス支援部 塗本 悟史
ビジネス支援部
塗本 悟史

貴重な経験ができました

妻が仕事復帰し、子どもが保育園で慣らし保育を始める月に1カ月間、育児休業を取得しました。私が家事・育児全般を担当したことで、妻が仕事復帰に集中することができました。1カ月の間に、子どもはずり這いからハイハイ、つかまり立ちをするようになり、乳幼児期の子どもが劇的に成長する姿に立ち会うことができ、貴重な財産になりました。

ビジネス支援部 塗本 悟史
ビジネス支援部
部長 古川 雅一

上司より

育児は夫婦の共同作業と思っており、育休取得の相談があった際はその場で承諾しました。子どもの成長を感じ、奥さまの家事・育児の苦労も共有でき、一回り大きくなって帰ってきたように感じました。

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