企業情報社長メッセージ

  1. HOME
  2. 企業情報
  3. 社長メッセージ

2019年4月1日、東京センチュリー株式会社は合併から10周年を迎えました。この10年で私たちは、従来型のリース業を中心とするリース・ファイナンスのプロバイダーから脱却し、時代の変化に対応した新しいビジネスを創出しつつ、事業領域を大きく拡大することができました。これもひとえにステークホルダーの皆さまのご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝しています。

東京センチュリーグループの強みは、規制のない自由な経営環境のもと、金融からサービス・事業性ビジネスまでのすべてをお客さまに提供できることと考えています。サービスという言葉の定義は幅広いですが、「モノ」の付加価値を高めるという意味において、金融の枠を超え、そこに付随するサービスに注力する姿勢を強く打ち出し、パートナー企業と事業会社を共同経営するような事業性ビジネスの拡充にも取り組んでまいりました。

2019年度からは新たに「第四次中期経営計画」として3ヵ年計画がスタートいたします。
これまでも様々な取り組みを通じて、順調に業容を拡大してきましたが、引き続き、国内リース事業分野・国内オート事業分野・スペシャルティ事業分野・国際事業分野において、豊富な顧客基盤と国内外のパートナー企業との連携により、資産効率の一層の向上と、これからの10年間を見据えた中長期的な企業価値向上を支える事業基盤の強化に取り組んでまいります。

それぞれの事業分野において収益のみを追求する経済活動だけでなく、事業そのものが「循環型経済社会」の実現に貢献する太陽光発電などのクリーンエネルギービジネスやリユース・リサイクル等の環境保全の推進に取り組むとともに、グローバルなモビリティー・サービスの進化への対応や、地域・社会との連携を通じた社会インフラ構築への対応など、お客さまとともに社会課題の解決への貢献を目指していきたいと考えています。

世の中ではデジタルテクノロジーの急速な発展の結果、かつて経験したことのないスピードで経済社会の変化が加速しつつあります。これからも東京センチュリーグループは、大きな時代の変化を捉えながら、「金融×サービス×事業」という柔軟な発想のもと、未来に向けて積極的な先行投資を進めながら、「金融機能を持つ事業会社」として、新しい金融・サービスを創出してまいります。
そして、事業の成長に挑戦するお客さまとともに、そのお力になれるよう努めてまいります。
私たちのアシストは無限であり、お客さまの挑戦とともに私たちも将来に向かって挑戦を続けていく所存です。これからの東京センチュリーにご期待下さい。

代表取締役社長 浅田 俊一

お問い合わせ

サービス検索

アイアール

私たちの挑戦

賢者の選択