Chapter3 未来が違う。

パートナー企業の多くがグローバルプレイヤー

いまや私たちのパートナー企業の多くが、グローバルに事業展開するプレイヤーです。国内で完結するビジネスはもはや少なくなってきており、グローバルなセンスがより問われる事業環境となっています。

先進国・新興国を問わず、その国・地域特有の社会課題が数多く存在します。またご存知のように、それらの解決に欠かせない要素といえる先端テクノロジーも驚異的に進化し、本格的なデジタル革命の時代が到来しています。

「グローバル」×「イノベーション」。
私たちの今後の成長ドライバーはそこにあると考えています。

「グローバル」×「イノベーション」のプロジェクト事例

私たちがパートナー企業とともに取り組んでいる、「グローバル」×「イノベーション」のプロジェクトの事例をご紹介します。
その国・地域特有の社会課題に取り組んでいることにご注目ください。

[パートナー企業]
川崎重工業
[社会課題]
労働人口の減少をカバーする生産体制の確保
[事業]
双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」のロボット派遣

[パートナー企業]
Lippoグループ
(インドネシア大手財閥)
[社会課題]
デジタル革命時代に適応したファイナンスサービスの提供
[事業]
Eコマースをはじめとするデジタル事業、フィンテック事業

[パートナー企業]
Grab
(東南アジア配車サービス最大手)
[社会課題]
新たな自動車利用形態への取り組みによる交通インフラの整備
[事業]
配車サービス、ライドシェア

[パートナー企業]
月島機械
[社会課題]
下水汚泥や食品廃棄物のエネルギーとしての有効活用
[事業]
下水道分野におけるバイオマス混合消化発電事業

[パートナー企業]
ビープラッツ
[社会課題]
IoT時代に適応した「モノ売り」から「コトビジネス」へのサービス価値創造(サーキュラー・エコノミー)
[事業]
データの可視化によるサブスクリプション事業(利用・時間単位による課金サービスの提供)

IoT・シェアリング・循環型経済社会

「IoT」や「シェアリング」に代表されるように、モノの所有に対価を支払うのではなく、サービスの利用や共有に対価を支払うスタイルが、グローバル規模で大きなうねりとなっています。それを先端テクノロジーが支え、金融・サービス・生産・物流・小売などあらゆるシーンに急速な勢いで浸透しつつあります。

この大きなうねりは、私たちがその実現を目指す「循環型経済社会」に、まさにほかなりません。

その挑戦に、力を。

私たちが挑戦すべき社会課題が、世界から無くなることはありません。私たちの力を発揮できるビジネスチャンスが山のようにあると考えています。

私たち東京センチュリーグループは、高い専門性と独自性を持つ金融・サービス企業として、事業の成長に挑戦するお客さまとともに、環境に配慮した循環型経済社会の実現に貢献していきます。

東京センチュリーのこれからに、ぜひご期待ください。

Chapter1 ビジネス

Chapter2 危機感