リースオペレーティング・リース

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リース期間満了時点の物件の市場価値を予測(残価を設定)し、
物件価額から残価を控除した金額をベースにリース料を算出します。
残価は、東京センチュリーの負担となりますので、
設備導入をお考えのお客さまにとっては、費用負担を軽くすることが可能となります。

対象物件

汎用性のある物件で、残価設定が可能な物件が対象となります。

代表的な物件

  • 工作機械
  • 鍛圧・板金機械
  • 射出成形機
  • 印刷機械
  • 半導体製造装置
  • 電子部品実装装置

期間満了後の処理

リース期間満了の4ヶ月前迄に次のいずれかを選択できます。

  1. 1物件返却
  2. 2二次リース
  3. 3物件購入

メリット

オペレーティング・リース資産はオフバランス

オフバランス取引となりますので、資産計上する場合に比べ、財務内容の改善を図ることができます。
また、リース料は従来通り賃貸借処理となり、事務負担を軽減できます。

バランスシートのイメージ図

ピンチアウトで図を拡大

設備コスト負担の軽減

残価設定により、月々のリース料を割安にすることができます。原則、物件返還時に残価相当額をご負担いただくことはありません。

支払いのイメージ図

ピンチアウトで図を拡大

柔軟な期間設定が可能

一般的なファイナンス・リースと異なり、生産計画に合わせる等、柔軟に期間設定をすることができます。

期間満了時のニーズに合わせた選択

リース期間満了時に公正市場価額で物件を購入することが可能です。また、一般的なファイナンス・リースと同様、継続使用(オペレーティング・リースでは二次リース)か物件返却を選択することも可能です。

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