社会とともに地域社会とともに

東京センチュリーグループでは、社会貢献活動の一環として、公共の利益に貢献し、営利を目的としない組織、団体を対象に寄付を行っています。また、事務所周辺の清掃活動のほか、大学で業界セミナーを開催するなど、地域社会とのコミュニケーションを積極的に図っています。

おもな実施内容

  • 社会福祉法人 日本介助犬協会
  • 公益財団法人 伊藤忠記念財団
  • 公益財団法人 渋沢栄一記念財団
  • 公益財団法人 日本対がん協会
  • 特定非営利活動法人 国連WFP協会
  • 公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
  • 日本身体障害者補助犬学会
  • 日本災害救援ボランティアネットワーク、札幌ユネスコ協会(両団体が主催する「カレンダー市」へ約1,080部のカレンダー・手帳を寄贈)
  • 公益財団法人 オイスカ(同団体が主催する「子どもの森計画」および「東日本大震災復興支援 海岸林再生プロジェクト」へ寄付)

東京センチュリーは、社会福祉法人・公益財団法人等への寄付を実施しており、2017年度の寄付金の実績は合計1,871,300円となります。

株主優待制度を通じた社会貢献活動

東京センチュリーでは、介助犬の育成に協力するため、毎年株主優待(クオカード)総額の5%相当額を「社会福祉法人日本介助犬協会」へ寄付しております。
介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬で、盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は身体に障がいのある方の手足となり、日常生活における動作の補助をします。
当社では、介助犬への理解促進を図るため、入居するビルのオーナーさまにもご協力いただき、介助犬のデモンストレーションを行うなど、認知度向上にも努めています。

介助犬

介助犬は「介助犬」の表示がついたユニフォームを着用しており、飲食店を含む各施設への立ち入りが法律で認められています。街で介助犬を見かけたときは、温かく見守ってください。

環境保全への取り組み

清掃活動の様子
清掃活動の様子

東京センチュリーグループでは、生物多様性をかけがえのないものと考え、その認識と保全のための活動を行っています。江の島片瀬海岸の清掃活動を実施し、有志社員とその家族合わせて約100人が参加しました。当社グループは今後も、地域に貢献する環境活動に取り組んでいきます。

教育・学術支援への取り組み

講義の様子
講義の様子

東京センチュリーは、将来の金融業界を担う人材の創出に資する取り組みとして、教育・学術支援活動を継続的に行っています。
2017年の国内実績としては、大学で開催される業界研究セミナーやキャリアデザインの授業を当社社員が23回講師を務め(996名の学生が出席)、金融・リースの知識や働き方に関する講義を行っています。

金融リテラシーに関するレクチャーの様子
金融リテラシーに関するレクチャーの様子

さらに、インドネシア現地法人では、高校・大学において金融リテラシーに関するレクチャーを開催しており(*1)、2017年にはインドネシア、ブカシ地区の高校で「金融リテラシーとインクルージョン(*2)月間」と題し、CSRプログラムを盛り込んだ金融リテラシーに関するレクチャーを行いました。

*1 インドネシアの高校・大学で開催した金融リテラシーに関するレクチャーの開催回数および参加人数は以下のとおり

開催回数:2014年~2017年まで毎年1回
参加人数:70名(2017年実績)

*2 すべての人々が、経済活動のチャンスを捉えるため、また経済的に不安定な状況を軽減するために必要とされる金融サービスにアクセスでき、またそれを利用できる状況にすること。

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