ガバナンスとリスクマネジメントコンプライアンス

東京センチュリーグループは、企業が存続していくためにはコンプライアンスの徹底が必要不可欠であるとの認識のもと、すべての役職員が公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制の確立に努めています。チーフ・コンプライアンス・オフィサーと総合リスク管理部コンプライアンス室を中心に、コンプライアンス・プログラムに従ったコンプライアンスの推進、教育、研修の実施を通じ公正で透明な企業風土の構築に努めています。

コンプライアンス相談窓口体制

東京センチュリーでは、社内と社外に複数の相談窓口を設置し、相談者が利用しやすい窓口体制を整えています。社内窓口は、コンプライアンス・オフィサーのほかコンプライアンス室と常勤監査役、また社外窓口としては当社の顧問弁護士が対応しています。いずれの相談窓口においても相談者の匿名性が確保されており、相談者を不利益に扱うことを禁止しています。

コンプライアンス相談窓口体制

ピンチアウトで図を拡大

コンプライアンス違反行為等への対応状況や、コンプライアンス意識の定着状況のモニタリング結果等について、年2回社長(経営会議)に報告しています。なお、2017年3月末時点において、公表すべき重大なコンプライアンス違反は発生しておりません。

コンプライアンスハンドブック

東京センチュリーグループは、経営理念、企業行動規範、コンプライアンス管理規程をはじめとする社内規則や、人権尊重、ハラスメントの禁止などを記載した「コンプライアンスハンドブック」を全役職員へ配布するとともに、社内ポータルサイトに常時掲載しています。また、海外現地法人向けの英語版「コンプライアンスハンドブック」も作成し、海外においてもコンプライアンスマインドの向上に努めています。

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コンプライアンス教育

東京センチュリーグループでは、コンプライアンスマインドの徹底を図るため、新入社員から新任管理職までを対象とした階層別研修、全役職員を対象としたeラーニングによる研修、コンプライアンス情報を教材としたコンプライアンス・オフィサーによる部店内研修などを通じ、計画的かつ継続的にコンプライアンス教育を行っています。

2016年度の実施内容

対象者 テーマ 実施時期
新入社員
(階層別研修)
  • コンプライアンスの基本
  • 法律や社内ルールに対する心構え
  • 情報セキュリティルール・対策
など
2016年4月
全役職員
(eラーニング)
  • 当社グループの内部通報制度
  • 個人情報・顧客情報の適正管理
  • 反社会的勢力との関係遮断
など
2016年6月
新任管理職
(階層別研修)
  • 管理職におけるコンプライアンスマネジメント
  • コンプライアンスとリスク管理
など
2016年6月
全役職員
(eラーニング)
  • 不正のトライアングル理論
  • ハラスメント関連
など
2017年2月
コンプライアンス・
オフィサー
(情報発信)
  • コンプライアンス違反による倒産企業
  • インサイダー情報の管理/
    情報セキュリティルールの徹底
  • 税務リスクへの備えと対応
など
年4回
部店内研修を
任意に実施

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