環境のために環境マネジメントシステム体制

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環境マネジメントシステム体制

東京センチュリーグループでは、東京センチュリーの代表取締役社長を最高責任者、リスク管理部門長を環境総括責任者とする体制で、グループ会社も含めて環境マネジメントシステムを構築しています。環境マネジメントシステムは、PDCAサイクルに沿って環境のための取り組みを計画、実施、運用および点検し、取り組み状況について定期的なマネジメント・レビューを行うことで継続的に改善を進めています。

        

環境教育

TCグループでは、環境マネジメントシステムへの理解や、環境関連の知識向上を図るため、全役職員を対象にe-ラーニングによる環境教育を継続的に行っています。
アンケートを同時実施し、内部・外部の利害関係者からの要望等もヒアリングしています。
リース満了物件処理業務や、環境法規制に密接に関連する業務に従事する社員には、特別な教育や研修を行っています。

また、「eco news」を年4回発行して最新の環境関連情報を紹介しています。
2020年1月には、SDGs全般やESGへと記事の対象範囲を拡げ、「サステナビリティ通信」としてリニューアル。
英文版も用意し、TCグループ全体で環境意識の浸透を図っています。

サステナビリティ通信

ISO14001の認証取得について

東京センチュリーグループは、環境問題への取り組みが社会的責務のひとつであると認識し、以下の範囲において環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得しています。(認証機関:BSIグループジャパン株式会社)

ISO14001

ISO14001認証取得範囲

  • 東京センチュリー株式会社(本社、御徒町事業所、秋葉原UDX)
  • 富士通リース株式会社(本社)
  • 株式会社TRY
  • TCエージェンシー株式会社

また、連結子会社である以下の2社については、個別に認証を取得しています。

  • 日本カーソリューションズ株式会社(本社)
  • EPC Inc.(米国CSI Leasing, Inc.の子会社)

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