ダイバーシティ準なでしこ2020の選定

東京センチュリーは、経済産業省が東京証券取引所と共同で実施する「準なでしこ2020」に選定されました。
2019年に引き続き2年連続での選定となります。

「なでしこ銘柄」とは、女性活躍推進に優れた上場企業を、「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することにより、そうした企業に対する投資家の関心を一層高め、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとしています。2020年3月3日に、東京証券取引所の全上場企業約3,600社から、「なでしこ銘柄2020」として、業種毎に46社が選定され、当社を含む20社が、「なでしこ銘柄」に準ずる「準なでしこ2020」として、業種枠にかかわらず選定されました。なお、当社は2017年には「なでしこ銘柄2017」に選定されています。

「準なでしこ」の選定については、下記①~③をスクリーニング要件に、女性活躍推進に関するスコアリング基準に従って評価を行い、さらに財務指標による加点を実施したうえで、全体順位上位15%程度以上のスコアの企業のうち、「なでしこ銘柄」に選定されなかった企業が業種を問わず選定されています。

  1. ①女性活躍推進法を踏まえた行動計画の策定
  2. ②厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に女性管理職比率を開示
  3. ③取締役、監査役、執行役員のいずれかの役職において女性が1名以上

当社では、経営方針の一つにダイバーシティの推進を掲げ、女性活躍とワーク・ライフ・バランスの促進に向けた数値目標を定めることにより、課題・目標を明確にし、採用、育成、登用と両立支援など様々な施策に取り組んでいます。また、ダイバーシティ基本方針、女性活躍推進法に基づく行動計画(目標)、働き方改革アクションプラン(目標)、女性活躍に関する実績(数値)、ダイバーシティへの具体的な取り組みを、ホームページに掲載するなど、積極的な情報公開に努めています。

準なでしこ2020

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