東京センチュリーグループのCSR事業を通じた社会貢献とは

東京センチュリーグループは、リース事業を通じて培った「モノ」の導入から廃棄に至るライフサイクルに合わせて提供する各種サービスや、リース会社ならではの「ソリューション型ファイナンス」を提供しています。

循環型経済社会形成への貢献

リースは、お客さまが必要とされる設備をお客さまに代わって購入し賃貸するという、企業が設備投資を行う際の調達手段のひとつであり、お客さまは所有に伴うさまざまな事務や物件処分の手続から解放されるなど、経営の効率化が図れます。
リースを核に、多様化するお客さまのニーズに合わせ成長してきた東京センチュリーグループは、リース期間が終了した物件の再販や再資源化を徹底し、循環型経済社会の実現に貢献しています。

リースを介した社会のとのかかわり図

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3R徹底の取り組み

東京センチュリーグループでは、リース期間が終了したパソコン等については、子会社の株式会社TRYを通じて、残留データの消去を行い、再生パソコンとしてリユース(再販)、または分解し素材としてリサイクル(再資源化)しています。

パソコンの再生過程図

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二国間クレジット制度(JCM)等を利用した取り組み

環境省およびGEC主催の「地球温暖化対策シンポジウム2017」における講演の様子
環境省およびGEC主催の「地球温暖化対策シンポジウム2017」における講演の様子

東京センチュリーグループは、広範な海外拠点網とサービス・ファイナンス提供機能を活かし、ASEAN各国において、二国間クレジット制度*(JCM)等を利用した温室効果ガス削減、エネルギー自給率向上といった社会的意義の高い取り組みを加速しています。

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