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4つの事業分野

東京センチュリーのコアとなる事業を紹介します。

4つの事業分野 東京センチュリーの、コアとなる事業を紹介します。

安定した収益基盤 国内リース事業分野 安定した収益基盤 国内リース事業分野
国内リース取扱高マーケットシェア(2016年) 13%

リースビジネスのバリューアップと有力パートナーとの共創ビジネスの拡充により、循環型経済社会を実現

情報通信機器をはじめとして、事務機器、工場設備、建設機械、商業用機器等、あらゆる設備・機器に対応した最適な金融・サービスを提供しています。

お客さま向けへの物件管理を含めたサービスの提供や、メーカー・ディーラーのみなさまと協業した柔軟なファイナンスプログラムの組成など、高いソリューション能力により、お客さまの様々なニーズにお応えしています。

オートリース・レンタカー事業を手がける業界屈指のオート事業分野 オートリース・レンタカー事業を手がける業界屈指のオート事業分野
前期末比セグメント資産残高(2019年3月末) 14%増

圧倒的なサービス品質と事業パートナーとの協業により、多様化する自動車のニーズに対応

法人向け・個人向けオートリースとレンタカーを担う日本カーソリューションズ・ニッポンレンタカーサービス・オリコオートリースと業界屈指のラインナップを誇ります。これにより、車両の管理、コストの削減、安全運転対策などお客さまの車に関する課題を解決し、ご利用目的に応じた最適なサービスを提供しています。

拡大する事業領域 スペシャルティ事業分野 拡大する事業領域 スペシャルティ事業分野
前期末比セグメント資産残高(2019年3月末) 14%増

Leap beyond Expectations
Professionalismの追求で事業のさらなる洗練へ

船舶、航空機、環境・エネルギー、不動産、ストラクチャード・ファイナンスなどの分野を対象に高度な専門スキルを駆使した金融・サービスを提供しています。

たとえば、太陽光発電事業は、京セラ株式会社との共同出資により設立した「京セラTCLソーラー合同会社」において売電事業に取り組んでいます。また、航空機ビジネスについては、新造機のリース・ファイナンスから退役機の解体・部品の販売に至るまでのライフサイクルマネジメントを実現するなど、出資先および取引先とともに専門性の高い様々なビジネスを手掛けています。

世界30以上の国と地域に拡がるグローバルネットワークを持つ成長が続く国際事業分野 世界30以上の国と地域に拡がるグローバルネットワークを持つ成長が続く国際事業分野
37の国と地域

グローバル優良企業とのアライアンス戦略を武器に、デジタル・モビリティ革命を推進

世界30以上の国と地域に拡がるグローバルネットワークにおいて、各地域のプロフェッショナルが、お客さまの多様なニーズにお応えする金融・サービスを提供しています。

各国優良企業とのアライアンスによる競争力あるサービス、IT機器ではグローバルに標準化されたFMVリースやデータセキュリティニーズに対応するリース満了後のITADサービス、国内オートから展開したグローバルベースでの自動車事業を通じ、差別化された商品・サービスをお届けします。

また、地球温暖化対策や日本メーカーの低炭素技術の拡大サポート、パートナー国の経済発展に貢献できる二国間クレジット制度(JCM)事業を推進しています。これにより、リース事業におけるライフサイクルマネジメントサービスと共に循環型経済社会の実現に貢献していきます。

※ IT Asset Disposition