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4つの事業分野

東京センチュリーのコアとなる事業を紹介します。

4つの事業分野 東京センチュリーの、コアとなる事業を紹介します。

安定した収益基盤 国内リース事業分野 安定した収益基盤 国内リース事業分野
国内リース取扱高マーケットシェア(2015年) 13%

国内リース取扱高
業界トップクラスの実績

営業資産の約5割を占める国内リース事業分野では、グループ会社である富士通リースとあわせ、高いシェアを誇る情報通信機器をはじめ、工場内の設備、医療機器、建機、商業用機器などあらゆる設備・機器に対応しています。

お客さま向けへの物件管理を含めたサービスの提供や、メーカー・ディーラーのみなさまと協業した柔軟なファイナンスプログラムの組成など、高いソリューション能力により、お客さまの様々なニーズにお応えしています。

拡大する事業領域 スペシャルティ事業分野 拡大する事業領域 スペシャルティ事業分野
前期末比営業資産残高(2017年3月末) 6%増

自由な事業環境を活用した
「事業性ビジネス」への取り組み

東京センチュリーグループは、自由な事業環境のもと、専門性を追求することで、リースやファイナンスといった金融サービスに限らない新たな事業領域を創出しています。

たとえば、太陽光発電事業は、京セラ株式会社との共同出資により設立した「京セラTCLソーラー合同会社」において売電事業に取り組んでいます。また、航空機ビジネスについては、新造機のリース・ファイナンスから退役機の解体・部品の販売に至るまでのワンストップ・ショップ化を実現するなど、当社グループは専門性を高め、出資先および取引先とともに様々なビジネスを手掛けています。

オートリース・レンタカー事業を手がける業界屈指のオート事業分野 オートリース・レンタカー事業を手がける業界屈指のオート事業分野
前期末比営業資産残高(2017年3月末) 11%増

車両管理台数は、約60万台
業界トップクラス

東京センチュリーグループの国内オート事業分野は、法人向け・個人向けオートリースを担う日本カーソリューションズ・オリコオートリースに加え、ニッポンレンタカーサービスと業界屈指のラインナップを誇ります。これにより、車両の管理、コストの削減、安全運転対策などお客さまの車に関する課題を解決し、ご利用目的に応じた最適なサービスを提供しています。

さらに、日本で培ったノウハウを基に東アジア、ASEAN諸国を中心に海外でもオートリース、オートローンを提供し、海外の事業活動に欠かせない車に関するニーズにお応えしています。

日本カーソリューションズ、オリコオートリース、ニッポンレンタカーサービスの3社合計

東アジア、ASEANを中心に成長が続く国際事業分野 東アジア、ASEANを中心に成長が続く国際事業分野
37ヶ国 欧州15ヶ国 東アジア2ヶ国 南アジア1ヶ国 アセアン5ヶ国 北米2ヶ国 中南米12ヶ国

香港は中国に含めます。台湾は1カ国としてカウントしています。

東アジア・ASEAN諸国を中心に37の国と地域で展開

東京センチュリーグループは1972年から海外での事業を開始し、近年の日本企業の海外での旺盛な設備投資需要にあわせ、拠点網の拡充を加速しています。

お客さまが海外に進出される際の設備投資のサポートはもちろん、現地で非日系企業向けに設備・機器の販売を行うメーカー・ディーラーのみなさまには、販売にあたってのファイナンスプログラムを提供しています。

充実したネットワークと国内外で培ったノウハウを活かし、お客さまのニーズ、現地のニーズにあわせたサービスを提供しています。