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東京センチュリーは、「健康経営基本方針」のもと、役職員の健康に対する意識を醸成し、一人ひとりが心身ともに健康で、個性と持てる能力を存分に発揮し、安心・安全・いきいきと働ける職場環境の整備を進めています。その一環として、2026年7月に、全役職員を対象とした「2026年度TC健康セミナー」をオンライン開催しました。

開催背景:すべての役職員に関わる「更年期」の正しい理解へ

女性特有の悩みと捉えられがちな「更年期」ですが、男性ホルモンの低下(40代以降)による影響も含め、性別を問わず誰もが直面する可能性のあるテーマです。
今回は、株式会社Avenirの産業保健師・北原梓氏を講師に招き、「更年期~若いうちからの備えと乗り越え方」をテーマに講演を行いました。

主な講演内容:

  • 更年期に伴うさまざまな症状(発汗、粘膜症状、物忘れなど)や日常的なリスク
  • 食事・睡眠・運動といった日頃の生活習慣の中で実践できる具体策・予防法

参加者の反応と成果:

参加者アンケートでは、「将来への備えとして大変有益だった」「パートナーや職場のメンバーへの配慮を意識したい」「婦人科受診のきっかけとなった」といった声が寄せられ、役職員一人ひとりが自身のヘルスケアや周囲の理解を深める貴重な機会となりました。
なお、当日の参加が難しかった役職員に向けては、アーカイブ配信を実施し、全社的な健康リテラシーの向上を図っています。

講師(株式会社Avenir北原梓 産業保健師)メッセージ:

「更年期は、誰にでも訪れるライフステージの一つです。若いうちから更年期について知っておくことや、心身の変化を感じたときに自分の状態を知り、上手に向き合っていくことが大切です。今回のセミナーが、ご自身の心と身体に目を向け、これからも健やかに働いていくためのきっかけとなればうれしく思います。」

東京センチュリーは、これからも健康管理を重要な経営課題として位置付け、役職員とその家族の健康増進はもちろん、お客さまや取引先を含めたサプライチェーン全体への健やかな発展に貢献してまいります。

 

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