関西大学で当社職員が「東京センチュリーのサステナビリティへの取り組み」というテーマで講義をしました

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関西大学社会安全学部の学生に、当社のサステナビリティ推進部長の海野が「東京センチュリーのサステナビリティへの取り組み」というテーマで講義をしました。

本講義は、当社が参加している「一般社団法人経営倫理実践研修センター(BERC※)」の寄附講座として実施されたものです。関西大学では、2013年より「企業の社会責任」を主なテーマに掲げ、BERC参加企業による寄附講座を毎年行っています。今回は当社にとって、関西大学における初めての登壇となりました。

当日は海野から当社のサステナビリティ経営や循環型経済社会に貢献するリースについて説明を行い、マテリアリティ(重要課題)と紐付く各事業分野の具体的な取組事例を紹介しました。講義には合計177名の学生が参加し、熱心にメモを取りながら聴講していました。質疑応答の時間には学生の皆さんから、環境インフラ事業分野で今後取り組みを予定している事業やカーボンニュートラル方針への具体対応策についてのほか、前期決算の利益水準についてなど沢山の質問が寄せられ、積極的な姿勢が伺えました。
講義終了後は、社会安全学部/髙野一彦教授が率いる「髙野ゼミ」の3年生を含む11人とディスカッションを実施し、活発な意見交換が行われました。

東京センチュリーは、今後も教育・学術支援活動を継続してまいります。

※BERC(Business Ethics Research Center)
企業の経営倫理を実践研究するわが国初の産学協同専門機関。会員企業は約170社。
コンプライアンス、SDGs/CSR、サステナビリティ経営など、年間を通じて多数の研究会が開催されている。

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