当社は事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、社会と当社の持続的な成長と企業価値向上を図るサステナビリティ経営を進めるため、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対応する「マテリアリティ(重要課題)」を特定し、取組みを進めています。

マテリアリティ特定のプロセス。マテリアリティの特定にあたり、SDGsを踏まえた「ステークホルダーにとっての重要度」を縦軸とし、当社の「モノ」価値に着目した事業特性や自由度の高い経営環境を活かした多彩な事業展開(航空機事業、太陽光発電事業ほか)など「当社にとっての重要度」を横軸とする、「マテリアリティマップ」を策定しました。「マテリアリティマップ」を活用し、当社の非財務情報における社会と事業それぞれに対して重要度合いの高いものを抽出し、サステナビリティ委員会、取締役会での議論を経て、5つのマテリアリティ(1. 脱炭素社会への貢献、2. 技術革新に対応した新事業創出、3. 社会インフラ整備への貢献、4. 持続可能な資源利用への貢献、5. 人材力強化につながる職場環境整備)とそれを支える共通基盤を決定しました。

ロジックモデル-社会的 インパクトへの道筋

ロジックモデル図。 東京センチュリーの、情報関連機器などのリース事業、法人・個人向けオートリース・レンタカー事業、船舶・航空機・不動産のリース・ファイナンス事業、プリンシパル・インベストメント(事業資)、および太陽光発電・蓄電池などの再生可能エネルギー事業といった多様な事業活動(アウトプット)が、脱炭素社会への貢献、強靭かつ安心・安全な社会インフラの構築、モノ価値に着目したサーキュラー・エコノミーの拡大という3つのマテリアリティ(重要課題)の解決に論理的につながる、社会的インパクト創出の道筋を体系的に示すフレームワーク

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