モビリティ革命を牽引する 「No.1カンパニー」への挑戦 R.K.
次世代オートモビリティ部
2023年キャリア採用入社 総合職

Profile

2023年に中途入社。前職は自動車ディーラーで営業を経験したのち、カーシェアやオートリースなどの新規事業立ち上げを推進。その後、新規事業をカーブアウトして設立したグループ会社で、資金調達などのコーポレート業務に従事した後、東京センチュリーに入社。モビリティ領域における新規事業の開発担当として、幅広く業務に携わっている。

Career

2015年
自動車ディーラーに新卒入社
2023年
東京センチュリーにキャリア入社
次世代オートモビリティ部

社員インタビュー

入社の決め手

社会に大きな価値を届けられる、自由で新しいモビリティサービスを提案したい

前職の自動車関連企業では、若手のうちから新規事業の立ち上げから推進までを一貫して経験しました。多くの挑戦を通じてやりがいを感じる一方、近年の車両価格高騰やライフスタイルの多様化を背景に、「車を持ちたくても持てない」方が増えている市場の変化を感じていました。今後のモビリティサービスには、一人ひとりの状況に合わせた柔軟な選択肢の提供が不可欠であり、その根幹を支えるのが「金融の力」だと考えました。
そうした中、オートリース業界のリーディングカンパニーとして強固な顧客基盤や車両管理ノウハウ、そして盤石なファイナンス力を有する東京センチュリーと出会いました。前職で培った、ユーザー起点で新サービスを企画・推進する力と、当社の持つアセットを掛け合わせることで、社会に大きな価値を届けられるような、より自由で新しいモビリティサービスを提案できると確信し、入社を決意しました。

現在の業務内容

市場や社会が本当に求めているモビリティサービスを新規開発する

現在は、モビリティ領域における新規事業開発を担当し、未来の収益の柱となる事業の創出に注力しています。業務は、有望なスタートアップへの出資検討から、具体的な事業モデルの構築まで多岐にわたります。その根底にあるのは、常に「市場や社会が本当に求めるサービスは何か」という問いです。そのサービス実現のため、グループ会社や提携先はもちろん、前職時代の人脈や全く新しい接点も積極的に活用し、業界の垣根を越えた多様な企業との連携を模索しています。
企業の持続的な成長に新規事業は不可欠ですが、その道のりは平坦ではありません。特に、前例のない挑戦に対しては、参入意義や事業の将来性を社内外の関係者に丁寧に説明し、深い理解と協力を得ることが成功の鍵となります。こうした多くの困難を乗り越え、事業を形にし、お客様の新たなニーズを満たせた際の達成感は、何物にも代えがたいものです。

挫折経験や苦労した経験

大きな失敗の経験から、改めて顧客理解の重要性を肝に銘じた

カーシェアサービスを開発した際に、1年以上の歳月を投じたサービスをクローズするという大きな失敗を経験しました。原因は、私たちの思いとお客様の潜在的なニーズとの間に、大きな乖離があったことです。この苦い経験から、私は「事業は顧客理解から始まる」という原則と、「仮説の段階で、いかに早く顧客の審判を仰ぐか」の重要性を痛感しました。
以降のサービス開発では、「これは本当にお客様に受け入れられるのか」と常に自問し、大きな投資の前にプロトタイプなどで需要を素早く検証すること。そして、お客様の反応を真摯に受け止め、改善を繰り返す。このサイクルを徹底するよう心がけました。その結果、複数のサービスを成長軌道に乗せることができたのです。あの失敗で学んだことが、現在の私の事業開発における揺るぎない土台となり、キャリアにおける貴重な財産となっています。

仕事のやりがい

未経験の分野でも挑戦し、周囲を巻き込み目標を達成することに喜び

特にやりがいを感じた体験は、入社後に担当したスタートアップへの出資で、契約締結までやり遂げたことです。私にとって未知の領域のサービスであった上、非常にタイトなスケジュールでの交渉が求められました。
当初は、想定通りにいかないことも多々ありましたが、サービスの将来性を確信し、「必ず成功させる」という強い意志を持ちながら、出資検討を推進しました。不明点や判断に迷ったときは、すぐに上司や同僚に相談し、チーム一丸となって課題を一つずつクリアにしていきました。結果、無事に契約を締結し、当社の事業領域を拡大するとともに、新たなビジネスの可能性をもたらすことに貢献できました。
この経験を通じて、私はたとえ未経験の分野であっても臆することなく挑戦し、周囲を巻き込みながら目標を達成することに、大きな喜びを感じる人間であることを再認識しました。

今後の目標

自社を「No.1モビリティサービスカンパニー」にするため、全力を尽くす

私の仕事の原動力は、「モビリティに関わる価値提供を通じて社会を豊かにしたい」という強い思いです。若い世代の「車離れ」に象徴されるように、人々とモビリティの関係は今、大きな転換期にあります。私はこの変化を、人々の人生をより豊かにするような、新たな価値を創造する絶好の機会と捉えています。
車を「所有」することが選択肢になりにくい方々にも、移動の自由や楽しさを提供したい。その思いを胸に、既存の枠組みを超える新しいサービスや事業の創出を目指しています。東京センチュリーというフィールドで、社会のニーズに応え、人々の満足度を向上させる取り組みをけん引する存在になることが、私のキャリアビジョンです。
当面の目標は、オートモビリティ事業分野が掲げる「No.1モビリティサービスカンパニー」の実現に全力を尽くすことです。それが、私のビジョンを実現するための確かな一歩だと信じ、日々の業務にまい進しています。

ある一日のスケジュール

出社

メールをチェックし、一日のスケジュールを確認。
また、ニュースや業界動向を確認。

資料作成

パートナー企業との面談に使用する資料を作成。

打ち合わせ

共同でプロジェクトを推進するグループ会社と打ち合わせ。

ランチ

部門メンバーとオフィス近辺のレストランで昼食。

会議

毎週定例の部門会議。案件の進捗状況などを部門内で共有。

訪問・打ち合わせ

電車で移動し、新規事業の創出に向けて連携協議をしている企業との打ち合わせ。

案件相談・報告

上司や関係部署に案件の相談や現状を報告。

退社

翌日の準備や予定を確認して退社。

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