制度・環境|女性の働き方

女性の働き方

ロジスティクス・
ファイナンス商品を提案。
子どもが起きる前の朝の時間に
通信教育で英語を勉強中。

ロジスティクス・ファイナンス商品を提案。子どもが起きる前の朝の時間に通信教育で英語を勉強中。

浅見 杏子

Kyouko Asami

ストラクチャード・ファイナンス部 2005年入社[総合職]

業界初のロジスティクス・ファイナンスを
パートナー企業と共同で開発

所属しているストラクチャード・ファイナンス部では、主にロジスティクス・ファイナンス(※1)と呼ばれるサービスの提案、実行、途上管理を担当しています。お客さまが主に海外の現地法人や取引先と輸出入取引を行なう際の資金効率化や、在庫管理負担軽減の手段として有効です。扱う範囲は幅広く、原材料から機械、精密部品などの取引で活用されています。これは、当社が数年前にリース会社として初めて開発したサービスで、パートナー企業と共同で行っています。

お客さまの商流(=商品が売買活動を通じて、所有権が移転していく際の一連の流れ)にまで踏み込んでいる点が動産担保融資と大きく異なります。つまり、ニーズにより柔軟な対応が可能なのです。金融知識だけでなく、貿易に関する実務知識も要求されますが、お客さまのニーズに応えられた時、大きな達成感を得ることができます。

(※1) お客さまの商流と物流に介入し、お客さまの在庫を買い取ることにより、余裕のある買掛サイトの提供もしくは売掛債権の早期資金化によるキャッシュフローの改善、バランスシートの圧縮、事務面での業務効率化を図る仕組みです。

業界初のロジスティクス・ファイナンスをパートナー企業と共同で開発

e ラーニング形式の英語学習を
自分のペースで学ぶ

ロジスティクス・ファイナンスは、国内取引で活用される場合もありますが、海外との取引にも多く活用されています。グローバル化が進む今、海外企業との取引は増加の一途です。当社ではロジスティクス・ファイナンス専用の現地法人を設立するなど、お客さまのグローバルなニーズに迅速に対応する体制整備を進めております。

海外取引の場合、多くの場面で語学力が必要となります。最近は、会社が推奨している通信教育を利用して勉強をすすめています。ネット上で学ぶeラーニング形式の英語学習は、時間の確保が難しい私にとって、自分のペースで勉強できるので便利です。一日15分間から、主に子どもが起きる前の朝の時間を使い、継続して勉強しています。

eラーニング形式の英語学習を<br>自分のペースで学ぶ

短時間勤務制度を利用し、
子育てと仕事を両立。

私は2008年に結婚し、2010年に出産をしました。産休・育休で1年5カ月休み、2012年4月から仕事に復帰しています。入社時はまだ自分の結婚・出産のイメージがわかなかったのですが、女性総合職の先輩が出産を経験し、子育てをしながら働いていたので、特に不安もなく仕事に復帰することができました。先輩の中には二人目の子どもを産んで仕事に復帰している方もいます。 私たち夫婦の両親はそれぞれ遠方に住んでおり、力を借りることができないため、保育園の送迎は夫婦で分担しています。朝は始業時間が比較的遅い夫が送り、夕方のお迎えは私が行っています。これが可能なのは、終業時間が17時15分のところを16時30分で退社する短時間勤務制度を利用しているからです。自宅近くの保育園まで1時間程かかりますが、十分間に合います。 女性が働きやすいように各種制度が整備されているので、子育てをしながら働き続けたいと考える人も安心して業務に打ち込むことができます。

息子はまだ2歳と幼いため、パパ・ママの仕事を理解できていないですが、「ママお仕事に行ってくるね」と挨拶すると、「お仕事頑張ってね」と言ってくれます。息子は、保育園に通い始めた頃は泣いていましたが、今では保育園での充実した生活を楽しんでいて、その姿に励まされます。仕事を終えて、保育園のお迎えに行った時に、その日あった出来事を聞いたり、お友達とのやりとりを見るのがとても楽しみです。
これから息子は多くのことを覚えていきます。私自身も多くのことを学び続けたいと思っているので、新たな部署を経験することも選択肢の一つと考えています。独身時代も学ぶ意欲はありましたが、子供を育てて、その気持ちが一層強くなった気もします。息子の成長スピードにはかないませんが、常に学ぶ姿勢を持っていたいですね。息子には、いつかパパ・ママの仕事を理解して、協力し合っている両親を自慢に思ってもらえたら嬉しいです。

就活中の学生にメッセージ

就活中の学生にメッセージ

就職活動は今までの自分を見つめ直す良い機会であると同時に、大きく成長することが出来るチャンスです。自分に合う会社はきっと見つかるので、焦らず前向きに一歩ずつ進んで行動して欲しいと思います。もし、落ち込んだ時は仲間と励まし合って頑張って下さい。皆さんとご一緒に働けることを楽しみにしています。

※所属部署名は取材当時のものです。

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