人を知る|社員紹介

チームづくりの先に、
感動と成長が待っていた

田代 都

Miyako Tashiro

資産営業第二部 1997年入社[業務職]

事務集中センターの
起ち上げと統括

現在、私が担当しているのは、資産営業第二部『事務集中センター』の統括業務です。事務集中センターとは、その名の通り事務に特化したチーム。たとえば、リース契約が満了を迎えた時、お客さまには契約期間満了の旨が通知されます。それに伴い当部担当者が満了後の処理についてお客さまと話し合うのですが、そこには様々な事務作業が発生いたします。かつて、それらの事務作業はすべて当部担当者が担ってきたのですが、業務が拡大し作業時間も大幅に増加したため、事務に特化した『事務集中センター』を2016年4月に起ち上げました。
現在、このチームは約10名のメンバーの方々が在籍しています。そんな皆さんをまとめて、さらなる業務効率化を図るのが私に課せられたミッションです。

事務集中センターの起ち上げと統括。

広すぎず、狭すぎず
業務内容を明確にし、
効率化を図っていく

難しいのは、業務範囲のボーダーラインが曖昧なところ。事務という作業自体、実は曖昧な言葉で、どこからどこまでが事務作業なのかというのは明確に定められているわけではありません。おそらく会社や業態ごとにその意味合いも変わってくるはずです。ましてや『事務集中センター』のような起ち上げ間もないチームではなおさら。営業サポートを行い、業務効率を上げ、最終的に売り上げに直結させる、という明確な目標こそありますが、当部担当者が行っている全てをサポートするのでは、私たち自身の効率化が図れません。いかに業務をスムーズにさせるか、チーム内での役割をどう分担するか。手探りで事を進めながらも、チームを組織していくというのは至難の業でした。しかし、その統括業務の数々が私に新しい視野と価値観をもたらせてくれたのです。

広すぎず、狭すぎず業務内容を明確にし、効率化を図っていく

統括する立場だからこそ
味わえる感動がある

実は、起ち上げ間もない頃にグループ内でミスが発生したことがあります。誰かのミスというよりもグループ内のルールが不明瞭だった事が原因だったのですが、メンバーの方々は率先して次なるミスを防ごうと動いてくれました。誰かのせいにするわけでもなく、精神論や暗黙の了解で片づけるわけでもなく。チームとして、同じ事を繰り返さないように議論を重ねてくださったんです。その積極的な姿勢を見たときは本当に嬉しかったですね。チームを良くしようという気持ちが芽生えてる。その感動は、これまで味わってきたものとは別物の感動でした。組織をまとめてこそ見えてくる視点と達成感。もちろん、これからも達成すべきことはたくさんあるのですが、このような通過点を一つひとつ乗り越え、新しいフィールドに駆けていきたいと思っています。東京センチュリーという会社は、性別・職種にかかわらず多くの裁量権を与えてくれる会社。業務職であっても、管理職としての働き方ができる。そんな環境だからこそ、これまで以上に会社に貢献していきたいと考えています。

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