人を知る|社員紹介

各社の想いと共に
「乗る」の、その先へ

中島 太郎

Taro Nakajima

オート営業統括部 2001年入社[総合職]

試行錯誤の連続も毎日が充実

私が所属しているオート営業統括部ではオートリースやレンタカー事業を行う「日本カーソリューションズ(NCS)」「オリコオートリース」「ニッポンレンタカーサービス」など、グループ内の自動車関連会社の管理・営業推進を行っています。たとえば法人向けのオートリース(自動車のリース事業)について考えると、NCS社には自動車に関する様々な知識が蓄積されています。一方で当社には法人のお客さまとの強いパイプがあります。そこで、その両者の長所を組み合わせることで、より効率良くお客さまに貢献できるようになるというわけです。現在はシンプルなリースが減りつつあるため、両社営業部隊が連携しつつ、様々な施策でお客さまへの貢献を果たしています。
その中で私は新規ビジネスの企画開発も担当しています。社会的な新しいニーズを見極め、これまで国内オート事業分野が培ってきたノウハウを活用しながらも、全く新しい仕組みのビジネスに挑戦中です。どんなターゲットにどう訴求すると、マーケットが拡大していけるのかなど、日々試行錯誤の連続ですが、充実した毎日を送っています。

試行錯誤の連続も毎日が充実

日常の社会が興味深く
感じられるように

オート営業統括部に、2015年4月より所属していますが、実はそれまではあまり自動車に詳しくありませんでした。ただ配属されて以降は、当たり前ですが、すっかり車種に詳しくなって(笑)今では各車種の5年後の中古車価値まで一目で判断できるようになりました。
というのもオートビジネスにおいて、数年後の中古車価値というのは金融スキームを組み立てる上で非常に重要だからです。こうした知識は仕事に集中しているうちに自然と身につきましたが、今では街を歩きながら「ああ、この車にはこういう年代の人が乗っているんだな」など、自動車とそこに乗る人を気にしてみるようになりました。そのおかげで、それまではなんとなく見えていただけだった社会も、すごく興味深いものへと変化しました。

日常の社会が興味深く感じられるように

社会全体を俯瞰して考える

企業が事業を行う上でも、個人が生活する上でも、自動車はとても日常に密接した乗り物です。だからこそ、これからは単に「乗り物をリースする」という考え方ではなく、ライフスタイル提案につながるような新しいサービスの提供が重要だと感じています。昨今、クルマにまつわる変革の波が国内外を問わず押し寄せてきています。Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Sharing(共同所有)、Electricity(電動化)の4つの頭文字をとってCASEと称し、自動車メーカーのみならず産業の枠組みを超えてIT企業や電気・通信メーカー等が新しいビジネスへの取り組みを開始しています。しっかりと社会を観察して、新しい事業の実現につなげられるように頑張っていきたいと思います。

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