人を知る|社員紹介

本社と連携してビジネスを拡大
困難を乗り越えて成功をともに

浜田 昌樹

Masaki Hamada

東瑞盛世利(上海)商業保理有限公司 2008年入社[総合職]

グローバルな視野で国際的なビジネススキルを磨く

2018年春から東瑞盛世利(上海)商業保理有限公司(以下、東盛保理)に駐在しています。東盛保理は、2013年に中国において、日系ファクタリング会社の第一号として設立されました。東京センチュリーグループでは珍しく、リースを提供せず、ファクタリングというファイナンス(融資)手法に特化したユニークな現地法人です。

グローバルな視野で国際的なビジネススキルを磨く

意識するのは、ビジネス以上の関係

現在私は、ナショナルスタッフとタッグを組んで、日系企業や非日系企業との取引を担当しています。「非日系企業」とは、中国企業やマルチナショナル企業のことです。非日系企業のお客さまと与信取引を行うには、日系企業と同様、決算情報などの定量情報の分析に加え、その会社の事業内容や業界における競争力、さらに業界自体の成長性等の定性情報を、注意深く分析することが重要です。そのためには、日頃からグローバルな経済情勢や、各業界の動向に注意を払うとともに、お客さまとの交渉力を磨くことが要求されます。特に中国では、人と人との繋がりを大切にするため、ビジネスでの迅速な対応はもとより、時には一緒に中国のお酒を酌み交わし、ビジネスマンとしてだけでなく、ひとりの人間として信頼を頂けるように努めています。

意識するのは、ビジネス以上の関係

困難を乗り越えて自らの成長を実感

海外での業務遂行には、語学はもちろん、会計・税務・法務、さらに現地の経済・社会システムに対する知識が必要になります。中国企業は取引の規模が大きいため、日本国内に比べ、金額の大きな案件を扱うことも多く、また、定型的なスキームで仕事が進んでいくとは限らないため、その都度、柔軟に考え、工夫を凝らしながら案件に向き合っていかなければなりません。ただ、その難しさを乗り越えれば、お客さまのメリットを実現すると共に、自分自身の成長を実感することができます。
今後は、国際事業分野のアライアンス戦略に基づき、非日系企業との取引を更に拡大していきたいと考えています。そのためには中国ビジネスを深掘りし、より高度な業務知識を身につける必要があると感じています。
当社は、海外業務を積極的に展開しており、若手が海外で活躍するチャンスは非常に多いと思います。研修や自己啓発の積極的な支援だけではなく、海外勤務などの実践的な仕事を含め、様々な形で成長の機会がある会社なので、これからも自分の理想とするキャリアビジョンに近付けるよう、自己研鑽に努めていきたいと考えています。

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