会社を知る|社長メッセージ

新たな挑戦に向かって。

2009年4月の合併以来、成長期待分野の積極的な事業拡大により、私たちは着実かつ順調に成長してきました。なかでも高い専門性を発揮しているスペシャルティ事業分野(船舶、航空機、環境・エネルギー、不動産)や業界屈指のラインナップを擁する国内オート事業分野(法人・個人向けオートリース、レンタカー)、海外現地有力企業とのパートナーシップを軸としてグローバルに拡大している国際事業分野などの伸長は著しく、加えて当社ビジネスの根幹である国内リース事業分野の堅実な営業基盤もあり、当社事業として4つの大きな柱を形成するに至りました。今後もこれら4つの事業分野をベースとしつつ、さらに新たな事業展開を目指していきます。

絶え間なく変化を続けるお客さまとともに前進するには、私たち自身も進化を続けなければなりません。2016年10月、「リース」という言葉を社名から外し、「東京センチュリー株式会社」と社名を変更して、新たなスタートを切りました。これは従来型のリース業を中心とするリース・ファイナンスのプロバイダーから脱却し、時代の変化に対応できる「金融機能を持つ事業会社」として、お客さまの真のニーズに応えていく決意を込めたものでした。

お客さまの成長に併せて時代や環境の変化に対応しながら、私たちは、お客さまの挑戦をアシストするパートナーでありたいと思います。だからこそ、高い専門知識、情報力、コミュニケーション力、経験を備えた「プロフェッショナル」を志向するのです。

時代や環境の変化に対応するためには、クリエーティブな発想が大事だと考えています。その柔軟な発想を引き出すための取り組みとして、本社オフィスの全面レイアウト変更や、「働き方改革」を意識した時差勤務、テレワークなどを推進していきます。また、従業員一人ひとりの職業人生を通じたキャリアについて、自らが主体となって構想・設計し、実現していくことのサポートを行う「キャリアデザイン室」を人事部内に設けています。

失敗や挫折はつきものですが、過去のやり方や考え方に固執せず、時代やニ-ズに合わせて諦めずに努力する、そしてこれまで培ってきた自分の力に自信を持ち、先見性や創造力をみがくことによってお客さまの信頼を勝ち取れるそのような方に、これからの東京センチュリーを担っていって欲しいと考えています。

代表取締役社長 浅田俊一

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