個人投資家のみなさまへ東京センチュリーの取り組み

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東京センチュリーの取り組み

東京センチュリーの4つの事業分野における最近の取り組みをご紹介いたします。

国内リース事業分野
―株式会社IHIと共同でバイオマス発電事業会社を設立─

 2016年5月、株式会社IHI(IHI)と初の共同事業会社となるバイオマス発電事業会社「七ツ島バイオマスパワー合同会社」を鹿児島県に設立しました(出資会社:9社)。当社は、メインパートナーの1社としてこれまで培ってきた発電事業会社としての知見を提供すべく事業参画します。
 当社はIHIグループ向けのファクタリングおよびリースを提供する株式会社IHIファイナンスサポートを連結子会社に有しており、IHIとはかねてより親密パートナーとして共に事業を行ってきました。当社は本事業を通じて、環境に優しい再生可能エネルギーの普及による循環型経済社会の実現に貢献するとともに、地域経済の活性化に寄与していきます。

国内リース事業分野―株式会社IHIと共同でバイオマス発電事業会社を設立―

スペシャルティ事業分野
─千葉・山倉水上メガソーラー発電所の建設が完了─

 2015年12月に建設を開始した、世界最大級※1「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の建設が完了しました。本発電所は、千葉県企業庁が管理する工業用水専用の山倉ダムの水面約180,000m2に建設されたもので、京セラ株式会社製太陽電池モジュール約51,000枚が設置されました。商業運転の開始は2018年3月を予定しています。
 本発電所による発電量は一般家庭約4,970世帯分の年間電力消費量※2に相当する年間約1,617万kWhが予想されており、年間約8,170t※3のCO2削減に貢献する見込みです。また今後は、発電所周辺において環境学習施設の整備を進め、近隣の小学校への環境出前授業など、地域社会へも貢献していきます。
※1 着工済みの水上設置型太陽光発電所において( 2016年1月15日時点、京セラTCLソーラー調べ) ※2 1世帯当たり3,254.4kWh/年で算出 出典:電気事業連合会『原子力・エネルギー図面集2015』 ※3 一般社団法人太陽光発電協会『表示ガイドライン( 平成27年度)』に基づいて算出

山倉ダム

国内オート事業分野
―ニッポンレンタカー新丸ビル営業所がオープン―

 当社グループ会社のニッポンレンタカーサービスは、「ニッポンレンタカー新丸ビル営業所」を東京都千代田区の新丸の内ビルディングにオープンしました。本営業所は、ニッポンレンタカーと株式会社ヤナセが業務提携して行う、プレミアム輸入車レンタルサービス「ヤナセ プレミアムカー レンタル」のブランドコンセプトを体現した初めての店舗で、黒を基調としたプレミアム輸入車にふさわしい高級感のある受付カウンターがお客さまをお迎えします。
 店舗限定のプレミアムカーとしてメルセデス・ベンツ『S300h』や『E200 AVANTGARDE』、SUV(多目的スポーツ車)『GLC 250 4MATIC』、究極のスポーツコンパクト『メルセデスAMG A45 4MATIC』などをご用意しているほか、国内メーカーもラインアップし、お客さまの幅広いニーズにお応えします。

国内オート事業分野

国際事業分野
―インドネシアの大手財閥リッポー・グループと戦略的パートナーシップ協定を締結―

 当社は、インドネシアの大手財閥リッポー・グループ(Lippo)と、デジタル事業およびフィンテック事業において包括的な提携を行うことに合意し、戦略的パートナーシップ協定を締結しました。
 Lippoは、インドネシア最大の百貨店チェーン「Matahari(マタハリ)」を展開するほか、不動産、リテール、IT・メディア、病院、金融を主要事業とするインドネシアの大手財閥です。2015年にB to Cのeコマース事業「Matahari Mall(マタハリモール)」を立ち上げたことに加え、B to G、B to Bのeコマース事業のサービスを開始しています。
 当社は、今後Lippoが推進するeコマース、電子マネーサービス、ポイントサービス、ビッグデータを活用したファイナンスサービスなどのデジタル事業ならびにフィンテック事業において協働していく予定です。
※ Business-to-Government:電子商取引( EC )の形態のひとつで、企業が政府や自治体と行う電子商取引のこと。

国際事業分野

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