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2020.05.28 | 社会貢献

【この逆境を一緒に乗り越えましょう!】地元の学校に遠隔学習のためのノートパソコンを寄付しました

東京センチュリーの米国現地法人であるCSI Leasing, Inc.の子会社EPC, Inc.はこのたび、ミズーリ大学セントルイス校(UMSL)を通じて地元のチャーター・スクール(公設民間運営校)に数百台のノートパソコンを寄付しました。

セントルイスの公立学校は、今般の新型コロナウイルス(Covid-19)の影響に備え、3月中旬から休校し、パソコン等を使ったオンラインでの遠隔学習にシフトしています。政府は当初4月上旬の再開を目指しましたが、蔓延状況を勘案して休校措置を夏まで継続すると発表しました。休校措置が長引くなか、特に自宅にパソコンがない学生は遠隔学習すらも困難な状況になっています。

 

こうした困難な状況下で地元の教育に貢献すべく、IT 機器のリファービッシュ事業を行うEPCは、UMSLのチャーター・スクール・オフィスを通じてセントルイス地域のチャーター・スクールに数百台のノートパソコンを寄付しました。また、単なる機器の寄付だけでなく、学校ごとに学習プログラムとニーズを確認して、最適なソフトウェアのインストール等、短時間で学生に遠隔学習に相応しい機能を備えるパソコンを提供しました。

 

全米各地で外出の自粛措置等が取られており、多くの企業で在宅勤務が強いられるなか、パソコンをはじめとするIT機器が不可欠なものとなっています。EPCはCovid-19危機以来、在宅勤務等を支えるIT機器を既に9.5万台以上出荷し(5月26日現在、更に増加中)、各社の事業継続に大きく貢献しています。

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