CSRトピックスダイバーシティ

2019.04.12 | ダイバーシティ

「準なでしこ2019」に選定されました

東京センチュリーは、経済産業省が東京証券取引所と共同で実施する「準なでしこ2019」に選定されました。

「なでしこ銘柄」とは、女性活躍推進に優れた上場企業を、「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することにより、そうした企業に対する投資家の関心を一層高め、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとしています。2019年3月22日に、東京証券取引所の全上場企業約3,600社から、「なでしこ銘柄2019」として、業種毎に42社が選定され、当社を含む22社が、「なでしこ銘柄」に準ずる「準なでしこ2019」として、業種枠に関係なく選定されました。なお、当社は2017年には「なでしこ銘柄2017」に選定されています。

 

「準なでしこ」の選定については、下記①~③をスクリーニング要件に、女性活躍推進に関するスコアリング基準に従って評価を行い、さらに財務指標による加点を実施したうえで選定されています。

①女性活躍推進法を踏まえた行動計画の策定

②厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に女性管理職比率を開示

③取締役、監査役、執行役員のいずれかの役職において女性が1名以上

 

東京センチュリーでは、経営方針の一つにダイバーシティの推進を掲げ、女性活躍とワーク・ライフ・バランスの促進に向けた数値目標を定めることにより、課題・目標を明確にし、採用、育成、登用と両立支援など様々な施策に取り組んでいます。また、ダイバーシティ基本方針、女性活躍推進法に基づく行動計画(目標)、働き方改革アクションプラン(目標)、女性活躍に関する実績(数値)、ダイバーシティへの具体的な取り組みを、ホームページに掲載するなど、積極的な情報公開に努めています。

 

東京センチュリーは、従業員一人ひとりの事情に合わせた、さらに多様で柔軟な働き方を実現し、生産性の向上を図るために「時差勤務」、「テレワーク」などを推進していくとともに、多様な人材の能力と個性の積極的な発揮を促す風土を醸成し、すべての役職員が専門性を高め、成長と誇りを実感できる企業を目指してまいります。

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