ダイバーシティ働き方改革アクションプラン

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東京センチュリーは、2018年3月30日に次の「働き方改革アクションプラン」を策定しました。
「働き方改革アクションプラン」を通して、従業員の健康増進を図り、生産性を高め、従業員一人ひとりの多様で柔軟な働き方と、事業・企業成長を加速させる働き方の実現を目指します。

1.長時間労働の是正

KPI(数値目標・達成時期)

  • 一ヶ月あたりの平均時間外労働時間は10時間以内を維持する。

行動計画

  • 従業員が時間管理に対する意識を高め、限られた時間の中で最大限の成果を上げられるよう、勤務時間管理(時間外労働の事前申請・承認制)を徹底する。
  • 従業員の自己啓発や健康増進を図るため、夏期(7月・8月)は原則定時退社とする。

2.年休の取得促進

KPI(数値目標・達成時期)

  • 年休取得率70%以上を維持する。

行動計画

  • 従業員が年休を取得しやすいよう、夏期連続休暇、年末年始連続休暇、土日祝日の前後の年休取得を推奨する。
  • 時間休の有効活用を推奨する。
  • 従業員が期初から計画的に年休を取得できるよう、職場内で年休の年間スケジュール表を活用する。

3.柔軟な働き方の促進

KPI(数値目標・達成時期)

  • 2020年3月31日までに男性の育児休業取得率を100%とする。
  • 2020年3月31日までに介護離職者をゼロとする。

行動計画

  • 男性従業員の育児休業取得を本人と上司に推奨し、育児休業を取得した男性とその上司を社内報などで紹介する。
  • 従業員が介護をしながら働き続けられるよう、介護に関するハンドブックを社内ポータルサイトへ掲載し、介護への理解を深めるための研修を実施する。

※「働き方改革アクションプラン」は、一般社団法人日本経済団体連合会のウェブサイトにも公表しています。

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