東京センチュリーグループのCSR社長メッセージ

事業活動を通じて社会の発展と環境の保全に貢献し、健全で透明な経営体制により社会から信頼され、期待される企業を目指してまいります。

当社グループは新たな経営理念の下、「その挑戦に、力を。」のコーポレートスローガンを掲げました。これは事業発展に挑戦するお客さま、更にはそのお客さまをアシストする当社グループの従業員の挑戦姿勢に対して、当社も会社組織として力になること。結果として、お客さま、当社グループの従業員の挑戦が実現するとともに、持続的成長を目指す当社の挑戦も実現することにつながるとの想いを表しています。また、当社は企業としての社会的責任を常に意識し、自由な事業領域を活かした高い専門性と独自性のある幅広い金融・サービスを提供することで、資源を効率的に活用しながら経済発展を可能にする「循環型経済社会」の実現への貢献も経営理念につなげています。

第三次中計においても、お客さま、お取引先、株主・投資家のみなさま、地域社会、従業員など様々なステークホルダーとの積極的な対話を通じて、「良き企業市民」として果たすべき役割を自覚し、豊かな社会の実現に向けて経営目標および各種施策を決定しています。また、国内リース事業分野、スペシャルティ事業分野、国内オート事業分野、国際事業分野では、それぞれにおいて収益のみを追求する経済活動だけでなく、事業そのものが「循環型経済社会」の実現に貢献する、リユース・リサイクルなどのグリーンビジネスや太陽光発電などのクリーンエネルギービジネスなど、お客さまとともに社会課題の解決に取り組んでいます。

これらの活動を支え、当社グループの成長源泉である人材については、「プロフェッショナリティ」「先見性」「想像力&創造力」を発揮することで、お客さまの事業展開・発展を大きくアシストし、循環型経済社会の実現への貢献を期待しています。そのため、当社では多様性ある人材がそれぞれの能力を発揮し、生き生きと活躍できる環境の構築を促進する「ダイバーシティ推進室」を人事部内に設置するとともに、「ダイバーシティ基本方針」を制定し、様々な施策を実行しています。

当社グループは、今後も業績の拡大だけではなく、業界のリーディング・カンパニーとして事業活動を通じた社会貢献、環境保全活動などを推進するとともに、反社会的勢力の排除や贈収賄、腐敗防止など引き続きコンプライアンスを徹底し、環境面・社会面に配慮した経営を実践することにより、企業の社会的責任を果たしていきます。更に、コーポレート・ガバナンスの強化による健全で透明な経営に努め、ステークホルダーのみなさまから信頼され、期待される企業を目指していきます。

代表取締役社長浅田 俊一

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