東京センチュリーグループのサステナビリティ社長メッセージ

事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、社会と当社の持続的な成長と企業価値向上を図るサステナビリティ経営を推進しております

当社グループのサステナビリティ(持続可能な企業活動)の根源は、ステークホルダーの皆さまとともに持続的な成長と企業価値の向上を図り、経営理念に掲げる「循環型経済社会の実現」に貢献していくことにあります。ステークホルダーには、お客さまや取引先をはじめ、株主・投資家の皆さま、従業員はもちろんのこと、忘れてはいけない存在として「地球」があります。地球を守るため、世界中のあらゆる課題に対しできることを企業が取り組んでいく、そのような時代になってきたと感じております。

当社グループでは10年後の未来を想定し、必要とされる金融·サービスの創出を目指すバックキャスティングのもと、SDGsに対応する5つのマテリアリティ(重要課題)※を推進しております。具体的には、再生可能エネルギーの拡大等による「脱炭素社会への貢献」、リユース・リサイクル事業などサーキュラー・エコノミーへの取組みを通じた「持続可能な資源利用への対応」、モビリティ・不動産事業を通じた「社会インフラ整備への貢献」、DX・サブスクリプションに代表される「技術革新に対応した新事業創出」に注力するなど、当社グループはお客さまや取引先とともに社会課題を解決へ導くことを目指しております。

※「①脱炭素社会への貢献」「②技術革新に対応した新事業創出」「③社会インフラ整備への貢献」「④持続可能な資源利用への対応」「⑤人材力強化に繋がる職場環境整備」

これらの活動を支える基盤として、サステナビリティの企画・推進・統括およびマテリアリティへの対応組織である「サステナビリティ委員会」を設置しております。
当社グループの成長の源泉である人材については、「プロフェッショナリティ」「先見性」「想像力&創造力」を発揮することで、お客さまの事業展開・発展を大きくアシストし、循環型経済社会の実現に貢献していくことを期待しています。企業が持続的に成長していくためには、収益を生み出すとともに、社会に貢献し、それが社会に受容される必要があります。そのためには企業を動かす人材力の強化が重要です。当社では「ダイバーシティ推進室」や、従業員一人ひとりのキャリアについて、主体的に構想・設計し、実現していくことを支援する「キャリアデザイン室」を人事部内に設置するとともに、「ダイバーシティ基本方針」を制定し、様々な施策を実行しています。
従業員意識調査の結果を踏まえ、新規事業提案制度(「TC Biz Challenge」)や社内公募制度(「キャリアチャレンジ」)を導入するなど、従業員エンゲージメントの向上に注力するとともに、「人権基本方針」や「健康経営基本方針」を制定し、事業活動における役職員の人権尊重および健康経営に取り組むことを表明しております。従業員が常に新しいスキルを習得できる環境を提供することにより、能力を発揮でき、成功体験が得られる企業を目指すとともに、仕事と生活を統合的に捉え、柔軟な働き方や生き方による相乗効果により双方を高め合う、「ワーク・ライフ・インテグレーション」を重視しています。

当社グループは、事業活動を通じた社会貢献、環境保全活動などを推進するとともに、反社会的勢力の排除や贈収賄、腐敗防止など引き続きコンプライアンスを徹底し、環境面・社会面に配慮した経営を実践することにより、企業の社会的責任を果たしていきます。
さらに、コーポレート・ガバナンスの強化による健全で透明性の高い経営に努め、ステークホルダーの皆さまから信頼され、期待される企業を目指してまいります。

代表取締役社長 馬場高一

お問い合わせ

サービス検索

株主優待

私たちの挑戦

賢者の選択